気付いていない方が多い!脊柱管狭窄症

こんにちは!

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAです(^O^)

 

暑い日が続いていますが、皆様体調は崩していませんか?

外で運動する場合には、こまめに水分補給を行い熱中症対策を行うようにしてくださいね!


 

 

今回のブログ内容は、当院に多く来院されている症状の一つの脊柱管狭窄症のご紹介を行っていきます。

 

【脊柱の解剖】

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背骨にはたくさんの突起があり、上記の写真がブロックの様に縦に積まれたような作りになっています。

脊柱管狭窄症の場合は上記の画像の真ん中に書いている椎孔(ついこう)という部分が重要になってきます。

この椎孔が首〜腰まで繋がって1本のトンネルの様になっています。それが、脊柱管と呼ばれます。

【症状】

 

一番代表的な症状としては、長時間歩くと足が痺れてきてしまい少し前かがみになると、再度歩けるようになる事が特徴的な症状です。

 

この症状を「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」といいます。

最近歩いていると足がしびれた様な感覚がある方は、もしかすると脊柱管狭窄症の症状かもしれません。

症状が進行していくと、下半身の力が落ちてしまったり、排尿障害が出てくる場合もあるので症状が軽い時から治療を行っていく必要があります。

 

【原因】

生まれつき脊柱管が狭い場合もありますが、多くは加齢に伴い背骨が変形してきてしまい骨に棘が出来てしまい脊柱管を狭くしてしまう事があります。

この様な特徴をお持ちの方は、脊柱管狭窄症になりやすいです。

 

●首や腰に負担がかかるスポーツや動作を長期間、続けていた

●首や腰を頻繁に曲げたり、ひねったりする動作を継続していた

●前かがみや座りっぱなしなど、長時間、同じ姿勢をとる環境にあった

他にも、椎間板ヘルニア・靭帯の肥厚・等が原因で脊柱管を狭くしてしまい、足に痺れが出てしまう場合もあります。

 

【治療】

 

病院で、レントゲンだけ撮り脊柱管狭窄症と言われたと来院される患者様も多いです。

基本的にレントゲン・MRI両方を撮らないと分かりにく症状となっています。

長時間歩くと、足が痺れてしまい歩く事が困難になってきた場合早期に医療機関に受診される事をお勧めします。

当院に来院された場合、問診・検査を行い「脊柱管狭窄症」を疑う場合には、信頼のおける整形外科様をご紹介させて頂きます。

 

「脊柱管狭窄症」と診断されている場合、当院では関節の柔軟性・筋肉の柔軟性を高めていきます。

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また、トレーニングを行い筋肉の強化等を行い、少しでも神経圧迫をしない体づくりを目指して治療を行います。

トレーニングというと、重たい物を持つというイメージが強いと思いますが、自分の体重を利用してするトレーニング(自重トレーニング)を行う事もありますので、患者様の身体を確認してからトレーニング方法を選択して行います。

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トレーニングページ   当院のトレーニングのページになりますので、ご覧下さいね。

 

脊柱管狭窄症以外にも、ヘルニアや腰椎分離症による痛みにお悩みの方は多いと思います。

治療やトレーニングをしっかり行う事で、再発予防を目指して当院では施術させて頂いています。

 

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