【もっと早く知りたかった!!】顎関節症には鍼治療が効果抜群!!

こんにちは!

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAの梶原です( ^ω^ )

 

 

皆さんは

 

「口を開くとあごがバキバキと鳴る」

「口が大きく開か開かない」

「口を大きく開けると痛みが出る」

 

こんな症状はありませんか?

 

そんなあなた、もしかすると“顎関節症”かもしれません!!

 

 

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ともいう私も、実はかつて顎関節症でした😰

 

そして、鍼治療で顎関節症を治療し、あの痛くてつらかった症状もなくなりました!😊

 

 

 

 

実際に患者様と接していて、自分が顎関節症だったのが鍼治療で良くなったという体験談をお話すると

 

 

「もっと鍼灸治療で顎関節症が治るということを伝えいった方が良い!!」

 

「顎関節症が鍼灸治療でよくなるということをもっと早く知りたかった!」

 

「マウスピースは辛かったから、鍼灸治療で治るならすごく嬉しい!」

 

 

とたくさんお声を頂き、今回ブログを書くことにしました!!

 

 

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顎関節症とは…?

 

顎関節症とは“あごの痛み”、“口を開ける際のあごの音”、“口の開きにくさ”を伴う、顎関節や顎の筋肉の障害の総称です。

 

 

その中も様々な状態があり

 

1.顎を動かす筋肉の痛み

2.顎関節自体の痛み

3.顎関節の関節のクッション部にずれがあるもの

4.顎関節の骨に変形があるもの

 

など

 

顎関節症とひとくちにいっても、顎関節症のタイプは様々です。

 

 

顎関節症の原因

 

顎関節症になる原因は1つではなくいろいろな要因が重なり、負担が高まることで発症します。

 

顎関節症の原因はたくさんありますが、以下の事が要因となっているケースが多く見られます。

 

・歯ぎしりをする

・食いしばりの癖がある

・頬杖をつく

・食事中、片側で噛む

・姿勢が悪い

・肩こりがある

・日常的にストレスを感じている

・うつ伏せで寝る癖がある

 

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顎関節症の症状

 

・あごが痛む

・あごが腫れている

・口を開けるとあごに痛みがある

・口を大きく開けられない

・朝起きるとあごがだるい

・顔がこって、疲れている

・口を開く際に顎関節がずれる感じがする

 

など

 

顎関節症の症状は個人差が大きく、症状も多岐にわたります。

 

1施術前カウンセリング のコピー

 

 

 

顎関節症の治療法

 

顎関節症の治療法は一般的に、歯医者でマウスピースの作成やかみ合わせの調整を行います。

 

ですが、マウスピースの治療は長期にわたることが多く、挫折してしまう方が多いのも事実です。

 

また、きちんと治療を行っても症状が改善しないケースもあり、あごの痛みやひっかかり感に苦しめられている方も多いのが現状です。

 

 

当院では鍼治療で顎関節症の改善を目指し、治療を行っています。

 

 

上記で述べたように、顎関節症には様々なタイプがありますが、今回は咀嚼筋障害といわれる、筋肉が原因となっている顎関節症に対する治療をご紹介いたします。

 

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咀嚼筋障害といわれるタイプの顎関節症は、

食いしばりや歯ぎしり、生活習慣などで咀嚼筋の筋肉が固まり、関節の動きが阻害され、痛みを起こしているような状態です。

 

 

咀嚼筋とは、物をかみしめるときに使う、咬筋、側頭筋、外翼突筋、内翼突筋の4つの筋肉の総称で、食いしばりや歯ぎしりなどの原因で硬くなってしまいます。

 

 

鍼治療では硬くなってしまった咀嚼筋に鍼を行い、筋肉の柔軟性の改善や関節の動きの改善を図ります。

 

 

患者様の状態や治療の段階に合わせて、鍼の太さや鍼の刺す場所、電気通電としていわゆる電気針も行っています。

 

 

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症状の経過は個人差がありますが、私自身の顎関節症の治療体験で言うと最初の1~2か月程度は週に1回鍼治療を行い、そこで症状が大幅に軽減しました。

 

その後2週間に1回程度鍼治療を行い、3ヶ月ほどで全く症状が出なくなりました!😊

 

顔への鍼治療や電気鍼と聞くと、恐怖心を抱く方もいらっしゃるかと思いますが患者様の状態に合わせて治療内容は変更しますのでご安心ください!

 

 

顎関節症のセルフケア

 

当院で治療を行う方にもご自宅で行って頂くセルフケアをご紹介いたします!!

 

 

咀嚼筋のマッサージ

 

①頬骨の下を両手の中指で押さえます。

 

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②押さえたまま、歯をかみしめ下にある筋肉が硬くなるか確認し、マッサージをする場所を確認します。

 

③両手で後方に円を描くように、クルクルとマッサージを行います。

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④これを15~20秒行います。

 

【Youtube動画】顎関節症のセルフマッサージはこちら

 

 

 

 

 

美容鍼や身体の治療を行っている方とお話していると、顎関節症が主訴ではなく来院された方でも、実は顎関節症でもお悩みだったという方がとても多くて驚きました。

 

 

私自身、鍼治療で顎関節症が良くなる前は、食事の際もあくびをする時もその度にあごの痛みに悩まされていました。

 

大きく口が開かずに、歯医者での治療自体が難しいような状態でした。

 

 

大学時代、顎関節症の鍼治療を行い、症状がみるみる改善した経験は今でもはっきり覚えています。

 

 

自身がかつて悩んでいた顎関節症だからこそ、一人でも多くの方に鍼治療が有効だということを知って頂き、楽になって頂ければと思います!!

 

 

5施術後カウンセリング のコピー (1)

 

 

 

病院で顎関節症の治療を行っていてなかなか良くならない方

 

顎関節症か分からないけど、症状が当てはまる方

 

顔のコリが気になり辛い方

 

 

当院で鍼治療を受けてみませんか?

皆様のご来院を心よりお待ちしております😊

 

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監修:鍼灸師、あんまマッサージ指圧師、柔道整復師 原田彰

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