足首の捻挫でお困りの方必見!当院での足首の捻挫の治療の流れ・・

 

皆さんこんにちは!鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAの元田です(*^-^*)

今回のブログは、経験された方が多い足首の捻挫についてご紹介します。

皆さんは『捻挫』と聞くとどのような印象がありますか?

『すぐに治るだろう・・・』

『たかが捻挫だし安静にしとけばいいだろう・・・』

と思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、捻挫は放っておくと大変な事にもなり得る怪我です。


 

足首の捻挫は怪我の中でも比較的に起こりやすい怪我です。

その中でも、足を内側に捻ってしまう内反捻挫が特に多いです。

捻挫をする場面は様々ですが、階段を踏み外したとき転倒したとき捻挫をしたという事は患者様からよく聞きます。

スポーツをされている方でしたら、【スポーツをして走っている時】【バスケットで相手の足を踏んでしまった】等、様々なケガのシーンをお聞きします。

足首の内反捻挫をしてしまうと、足首の外側の靭帯を損傷してしまう事が多いです。

靭帯とは、関節を安定させるといった役割を持っています。

その安定させる靭帯が損傷してしまうと足首の関節が不安定になりグラグラになってしまいます。

その為、捻挫を1度してしまうと再び捻挫してしまう確率が50%もあると言われています。

なぜ、50%の確率で再発してしまうかというと・・・

足首の靭帯には立っている時のバランスや身体の位置を察知するセンサーが多くあります。

捻挫と同時にこのセンサーも壊れてしまうので再発が多くなってしまいます。

このように何度も捻挫してしまうような症状を『慢性足関節不安定症候群』と呼ばれる怪我になってしまいます。

捻挫してしまったら・・・

まずはじめに、しっかりとした処置をしてあげる事が先決です。

RICE処置(安静・冷却・固定・挙上)を行う事で捻挫による二次的な怪我を防ぐことが出来ます。

アイシング方法 ←アイシング方法をご存知でない方は、当院のブログにアイシング方法を書いていますので、是非読んで頂き覚えておいて下さいね!(^^)!

アイシング2

 

 

その後、しっかりとテーピング等で、関節がグラグラしないように固定を行う必要があります。
当院に来院される方の中には、固定していなくて、1週間経っても腫れが引いていない症状の方も多いです。

早期に正しい処置がされないと、症状の改善が遅くなるだけではなく再捻挫の可能性がより高くなります
そうならない為にも、私たちは症状を確認して固定をした方が良い場合はしっかりと固定をさせて頂きます
固定もずっとするのではなく、症状の経過を確認しながら固定を外していきます。

また、捻挫は骨折を伴う事もありますので、骨折の疑いの場合は信頼を置いている整形外科様へご紹介させて頂きます。

リハビリ

まずはしっかりと痛みを取る治療を行います。

当院では、高周波治療器や超音波治療器などを使い治療していきます。

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症状の経過を観察しながら、足首の可動域を戻すためのストレッチ行ったり、捻挫してしまう原因になる筋肉や関節の動きを調整していきます。

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また、先程も書きましたが、足首の靭帯には立っている時のバランスや身体の位置を察知するセンサーが多くあります。

このセンサーを戻してあげるトレーニングや、足首周りの筋肉の強化も必要になってきます。

当院での捻挫癖への対処法

捻挫癖(慢性足関節不安定症)になっている方へは、トレーニングを行います。

捻挫癖になっている方は靭帯の役割が働かなくなってしまっています。

そのため、足首の周りの筋肉による強化が必要になってきます。

 

 

また、股関節などの機能も高めるようなトレーニングや柔軟性を高めていきます。

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当院スタッフは、国家資格を持っているプロのトレーナーです。
痛みがある部分のみの治療は致しません。
痛みが出ている原因を見つけ出し、再び同じ症状でお悩みになられないように施術していきます。


 

さらに、靭帯の役割が無くなってくると足の骨の歪みが起きやすなってきます。

多くは、写真のように回内足というような形になりやすいです。

扁平足

このような状態にならないように当院ではインソールをお勧めしております。

当院のインソールでは、回内足に対してしっかりとサポートする構造になっています。
足の症状でお困りの方にはオススメしています!
「膝痛くてインソールに興味がある・・・」
「頻繁に捻挫する・・・」
「スポーツを行っていて、パフォーマンスアップしたい・・・」
等、どのようなお悩みでも構いません。
当院スタッフにご相談下さいね(^^)v

回内足②

インソールついて詳しく知りたい方はこちら→当院オーソティクスページ

 

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