【今治療しないと大変なことに!】多くの方を悩ませる変形性膝関節症とは?

 

病院に診察にいき、【変形性膝関節症】と診断された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

骨模型 膝関節

変形性膝関節は手術しなければならないの?

手術するのは、イヤだ!

等を訴えて当院に来院される方も多いです。

 

 

全ての患者様が、手術を行っているわけではなく保存療法で痛みを減らして生活を行っている患者様も多いです。

 

また年配の方に主に発症する変形性膝関節症ですが、若年層の方でもスポーツのし過ぎで、通常の方よりもお若く発症されるケースも多く見られますので、今からしっかりとケアを行うことが大切です!!

今回は、その変形性膝関節症について説明をしていきたいとおもいます。

 

症状

女性に多くみられ、年齢が高くなる程多くみられてきます。

初期症状としては、歩き始めや何らかの動作開始時に痛みが出て休むと痛みが取れる事が多いです。

中期症状としては、正座や階段の昇降時の痛みが出てきます。

末期症状としては、何もしていなくても痛みが出て、外から見ても変形が目立ち膝をしっかり伸ばす事が困難となります。

 

 

 

原因

 

年齢を重ねる事により、筋力が低下していき関節にかかる負荷が大きくなり少しずつ膝のクッションの役割である半月板がすり減り変形が進んでいきます。

過去に、スポーツ等により靭帯損傷や、半月板損傷等によりケガをした事がある方も変形したりする場合もあります。

 

診断

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAでは、問診を行い膝関節のスペシャルテストを用いて、患者様の現在の膝はどの様な状態になっているのか判断していきます。

 

【変形性膝関節症】とハッキリとした診断をするには、レントゲンやMRI等画像診断を受けなければわかりません。

 

治療方法

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAでは、関節可動域を上げるためにストレッチやマッサージ、関節可動域訓練を行います。

また、膝関節症周囲の筋力を上げるためにトレーニングを行ったりもします。

 

SLR

 

この写真のトレーニングでは、膝関節全面のトレーニング方法です。

トレーニングと聞いたら重りを持ちしんどいだろうな…とイメージしがちですが重りを持つことだけがトレーニングではないのです。

この写真のように、自分の体だけで足を上げるだけでもトレーニングになっています。

 

また、全員が同じトレーニングをするわけではなく、一人一人の症状と状態に合わせてトレーニングを行っていきます。

 


痛みは我慢しても良い方向に進む事は少ないです。

 

重症化になってしまってから治療を進めるよりも、軽度なうちから治療を開始する事をオススメします。

軽いうちに痛みを無くし、当院スタッフと共に充実した生活を送れるよう治療を行っていきましょう。

 

 

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監修 柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師 原田彰