足の母指球が痛む・・マラソンやダンサーに多い症状です!

こんにちは!(^^)!

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAの元田です。

今年、2回目の僕のブログ記事になります(^-^)
いつもご覧になって頂いている方、ありがとうございます。

1月になってから一気に寒くなり、体を動かさず冬眠しておきたい気分ですね。(笑)

この冬の時期になると、当院にはランニングを行っている方・マラソンランナーさん・ダンサーさんが多く来院される時期です。

さてさて、今回のブログ内容はランニングを行っている方や、ダンスを行っている方や、営業の仕事をされていてよく歩く方に多い『種子骨障害(しゅしこつしょうがい』についてご紹介いたしますね。


種子骨障害の特徴は、『足の母指球が痛い』・『走っていると母指球に痛みが・・・』といった症状を訴えられて来院されます。

そもそも種子骨って?

種子骨は、実は手の親指にも足の親指に存在しているんですよ(^^)
種子骨は、その名の通り『種』のような骨です。

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また、身体の中で最大の種子骨は膝のお皿の骨(膝蓋骨)といわれています。

このような種子骨は筋肉や腱の働きを効率よくする為にあると言われているんです。

種子骨の痛みの原因


ジョギング
マラソンなどのランニングによる衝撃が母指球(種子骨)に加わることと、つま先立ちになった時に足裏の足底筋によって引っ張られる力が加わることが痛みの原因になりやすいです。

その他にも、ダンサーの方が地面に強く足を打ち付ける動作や、剣道など裸足で足に強い衝撃が加わるスポーツにも起こりやすいです。

また、靴が足に合っていない事も要因にもなります

中には強い衝撃により種子骨が骨折する場合先天的に種子骨が分裂している方もいらっしゃいます。

病院でX線撮影を行い、種子骨に亀裂が見つかったとしても、骨折によるものか先天的に分裂していたのかの判別は難しいと良く聞きます。


種子骨が分裂している方の中には痛みが出ない方も多いです!

しかし、何かがきっかけで痛みが出てしまう事は多々あります。

治療・リハビリ

痛みを無くしていくためには、種子骨に加わるストレスを軽減していく必要があります。

ランニングなどによって痛みが出現してきた場合は、ランニングフォームに異常がある場合も多いです。

ランニングフォームが崩れる要因には、足首の動きが硬い・股関節の動きが硬い事が多いです。

柔軟性が足りないところにはストレッチを指導したり、筋力が弱い場合にはトレーニングも指導していきます。

(股関節の柔軟体操の例)
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①椅子に座って頂き、片方の足を組みます。
②組んだ足が滑らないように、手で押さえます。
③そのまま背筋を伸ばしたまま、前かがみになりましょう!

お尻の筋肉がじわじわ伸びている感じがすれば正解です(^-^)


 

また、「種子骨障害」の方は、靴の中にインソールを入れる事が良いとされております。

自分に合ったインソールによって足に加わる衝撃を緩和させることで、痛みを和らげスポーツや日常生活を送っていただきます。


長島治療院
では、『オーダーメイドインソール』を取り扱っています。

下の写真のように足の骨格の崩れを補正するためのものになっております。
扁平足

このような足のアーチの崩れ等が原因となり、種子骨障害だけでなく膝痛股関節痛腰痛肩こり・等、全身に及ぼす影響は足の骨格の乱れが原因となる事も多いので、自分に合ったオーダーメイドインソールを作成し足の骨格の乱れを無くしていく事が重要です!

骨格の乱れを補正する為、当院では硬い素材を使い足の崩れをしっかりと補正できるようにインソールを作成します。
インソールページ ←当院のインソールページになっていますので、是非ご覧になって下さい。


当院では、インソールを含め痛みを取る治療と痛みが出た原因を根本から治していくことをしていきます。
当院のスタッフは、国家資格を持っているプロのトレーナーです。
お身体でお困りの事がありましたら、お気軽にご相談くださいね。

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