【肉離れ、ねんざも治療可能】整骨院で治療できるケガの種類、皆さんご存知ですか?

こんにちは(^<^)

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAの元田です(^^♪


 

・首の寝違え(首の捻挫)

・足首捻挫

・太もも肉離れ

・ふくらはぎ肉離れ

・肩の脱臼

・肘の骨折(野球肘)

・手首の骨折(コーレス骨折)

 

上記のようなケガをしてしまった方も多いと思います( ;∀;)

このような症状も整骨院で治療が出来る事をご存知ですか?

患者様に聞いてみると「骨折も治療できるの?」「捻挫もいけるの?」等、知らない方が多いのが現状です。

今回のブログ内容は、整骨院で治療できるケガの内容をご説明します。

 

骨折・脱臼

 

●自転車から転倒してしまい手首が痛い・・・

●ヘッドスライディングした時に肩に痛みが走った・・・

●ボールを投げて肘が痛くなった・・・

等を訴えられた患者様が来院されると、まずは「骨折をしていないか」「脱臼をしていないか」をチェックしていきます。

 

もし、骨折・脱臼している可能性があると判断した場合は当院で応急処置(アイシング・テーピング・三角巾・松葉づえ・等)を行い、当院と連携している整形外科様に紹介させて頂きます。

整形外科様では、レントゲン・MRI検査を行って頂き骨折・脱臼の有無をしっかり確認して頂きます。
骨折・脱臼があればしっかりと固定を行い、固定が外れると当院でリハビリを行っていきます。

※整骨院で骨折・脱臼の治療を受ける為には、主治医の同意が必要になっています。

 

捻挫

●階段から踏み外して足首を捻じってしまった・・・

●ラグビー中にタックルをされ膝の内側がいたくなった・・・

 

等を訴えられた患者様が来院されると、まず痛みを取ることを優先に治療を行います。

治療方法は、アイシング・テーピング・電気治療・等を行い数日間は固定を行います。

その次にリハビリとして、マッサージ・トレーニング・関節可動域訓練・等を行いしっかりと動きを出していきます。

 

 

挫傷(肉離れ)

●急に走った時に太ももが痛くなった・・・

●急に重たい荷物を持った時に、力こぶが痛くなった・・・

 

多い症状としては、急に動いた時に痛みが出る例が多いです。

整形外科様でレントゲンを撮り、「骨に異常が無く1週間安静と言われたが痛みが引かない」「肉離れと診断された」というケースで来院される方も多いです。

基本的に、肉離れの急性期は安静が必要ですが安静に伴い筋力低下・柔軟性低下が出てきます。

 


 

 

安静だけをしていてもう一度走るとまた痛くなるという例が多々あるので、動かしていく時期が来たらトレーニング・柔軟性アップ・等、リハビリを行っていくことが大事です。

 

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打撲(打ち身)

 

・転倒した時に膝を打った・・・

 

・野球をしていて、腕にデッドボールを受けた・・・

 

・サッカーをしていて相手選手の膝が太ももにあたった・・・

 

打撲は知っている方も多いと思いますが、打撲をした際に早期にアイシングを行う事で早期回復が出来ます。

また、打撲だろうと思っていた症状でも骨折が隠れていたりもするので、骨折の有無の確認を当院では行っていきます。

 

 


 

 

まとめると、『骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)』は整骨院で治療が可能です。

 

病院でシップと痛み止めだけもらったが痛みが残っている・・・

安静と言われ安静にしていたが、動くとまた痛くなった・・・

 

このようなお声をたくさん頂きます。

 

なぜ痛みが残ったり再び痛みが出るのかというと、

筋力が戻っていない・関節可動域が戻っていない・ケガした原因が治っていない・傷口がしっかり治っていない

等、様々な理由があります。

 

その痛みが出ている原因を治す為に、ケガのリハビリを行っていきます。

 


 

 

当院での治療は、マッサージ・ストレッチ・トレーニング・鍼治療・電気治療・等を行います。

 

患者様の症状を確認してから、どのような治療方法を行うか決めて施術を行っていきます。

 

当院スタッフは国家資格を持っているプロのトレーナーです。

 

お困りの症状を、私たちと一緒に改善していきましょう(^^)

 

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監修 柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師 原田彰