交通事故に遭ってしまいむち打ちと診断されたが、むち打ちってどんな症状?

こんにちは!(^^)!

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAです。

 

寒さも少し和らいできて、遠出される方・4月からの新生活に向けて準備をされる方・等、バタバタしやすい時期でもあります。

交通量が増える時期に一番注意しないといけないのは、『交通事故』ですね。

 

交通事故に遭ってしまうと

●適切な交通事故の治療を受け方が分からない・・・

 

●どこに行ったらいいのか分からない・・・

 

●2・3日経っても痛みがないからいいか・・・

 

等、思っている方が多いです。

当日は痛みがでていないのでほっておくと、後々に痛みが増してきて後遺症として症状が残ってしまっている方も多いのが現状です。

長島治療院では、交通事故の症状でお困りの患者様を年間200人施術しています。

もしもの為に、交通事故治療を受けれる場所・症状を知っておくことも大事です。

 


 

 

今回のブログ内容は、交通事故に遭ってしまった時の症状に多い『むち打ち』についてご説明致します。

 

むち打ちとは

『むち打ち』は、主に自動車の追突衝突急停車等によって首が鞭(むち)のようにしなったために起こる症状を総称したものです。
『むち打ち』は,正式な診断名ではなく、『頸椎捻挫』と診断される事が多いです。

 

症状

 

①頸椎捻挫

首の周りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷で最も多くみられ、 むち打ち全体の70~80%を占めているとされています。

 

首を動かすと、筋肉が突っ張ったような痛みが出る事が多いです。
また、首や肩の動きが少なくなり振り向ける範囲が狭くなってしまう事もあります。

他にも、腕のだるさや痺れなどの症状が発生する場合もあります。

 

②神経根の症状

神経が傷ついてしまったものが神経根症状といいます。

首の痛みのほか、腕の痛みやしびれ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などが現れる事があります。

これらの症状は、咳やくしゃみをしたり、首を横に曲げたり、回したり、首や肩を一定方向に引っ張ったりしたときに強くなってきます。

 

③バレ・リユウー症候群

 

症状は「神経根の症状」に似ていますが、損傷を受けた神経が交感神経だった場合に、この型に当てはまります。

交感神経は自律神経の一種で、自分の意思でコントロールできるものではなく、血液や分泌液を管理している神経です。

 

この神経がダメージを受けると、頭痛やめまいといった「むち打ち症」にありがちな症状の他に、耳鳴り難聴、あるいは不眠全身の倦怠感など、事故で受けたダメージとは直接関係のない場所や全身に症状が出る場合が多いです。

 

④脊髄症状型

脊髄とは、脳から連続する一番大事な神経です。

脊髄が傷ついてしまうと、体の麻痺知覚障害歩行障害が起こる場合もあります。

また、下半身に伸びている神経が損傷すると下肢の痺れ感覚の異常が起こる場合もあり、歩行困難になる場合もあります。

他には、膀胱や直腸の障害が起こり、排便排尿に支障をきたす恐れもあります。

早期治療を行いましょう!

 

交通事故に遭ってしまうと興奮状態にあり、痛みを感じる感覚が麻痺している場合もあります。

 

数日経過して、首の調子がおかしい・やたらと肩が凝る・等の症状で『むち打ち』を疑い、初めて病院に行き診断を受けても、交通事故との因果関係が疑われることがあります。

 

交通事故による損傷であることを示す診断書がないと人身事故として扱われません。

人身事故として扱われない場合、自費治療となってしまい患者様の負担が大きくなってしまいます。

 

交通事故に遭ってしまったら、自覚症状がなくても必ず直後に病院へ行き、しっかりと診断を受けて下さいね。

 


 

当院は『交通事故認定治療院』ですので、交通事故治療も可能となっています。

 

当院で治療を行う場合、病院の先生からの診断書があれば治療は可能です。

わからない事がありましたら、気軽に当院へ問合せ下さいね(^^)

 

交通事故ページ   ← 当院交通事故ページですので、一度ご覧になって下さい(^’^)

 

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監修 柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師 原田彰