腰痛

「痛い箇所」を揉むだけの部分的な施術はいたしません

デスクワークが増えた日本の国民病とも言われる腰痛ですが腰痛と一口に言っても皆同じ状態ではありません。

腰椎ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、筋筋膜性腰痛、妊娠中・出産後の腰痛、時には隠れた内科か ら腰痛を発症している場合など、腰痛にも様々なものがあり、治療法もお身体の状態で異なります。

当院では、痛みのある箇所をただ施術するのではなく、怪我の原因や症状、お悩みなどを詳しくお伺いした後、お身体の状態を評価・確認し、 施術にあたる為、効果的な根本治療が可能になります。

動きをよくすることで改善

どこに行っても腰痛が良くならない…

マッサージを受けても、すぐに戻ってしまう…

整骨院に通い続けても、改善しない

こんな声を未だによく伺います。

当院では、ただ「痛い箇所」を揉むだけの部分的な施術はいたしません。
なぜなら「腰痛」は、根本的な原因を取り除かない限りは良くならないからです。

腰痛は、腰の深い部分の筋肉や、股関節の柔軟性が悪いことが多くの原因です。腰部の深い部分の筋肉は、いったん歪んで固まると、表面的な刺激だけでは動きが良くなりません。

そこに刺激を入れ、動きをよくすることによって、大部分の腰痛は改善できます。

オーダーメイドの施術

私たち「プロのトレーナー」が行う「腰痛治療」は、

  • 背骨や骨盤の矯正
  • 深層筋へのアプローチ
  • 部分ではなく、筋肉の協調性の改善
  • ストレッチ
  • バランス調整
  • 関節可動域の改善
  • 内蔵機能の調整

等を組み合わせたオーダーメイドの施術を行います。
通常は、阪神タイガースの選手など、トップアスリートに対しての、トレーニングやコンディショニングで使用している技術です。
安易に骨を鳴らしたり、腰だけをマッサージするだけでは、腰痛の改善には結びつきません。

腰椎ヘルニア・坐骨神経痛

腰の痛み以外に足のしびれ・筋力低下がある場合はヘルニアが疑われます。
ヘルニアは、背骨の骨と骨の間のゼリー状の椎間板が本来あるべき場所から逸脱することで、神経が圧迫され引き起こされます。

これは背骨が理想的なS字の彎曲を描いていない人に多く見られ、例えば、姿勢の悪さや、腰への負担が大きいスポーツで、引き起こされます。スポーツ活動中の発生では接触プレーや高いところからの転落など外傷により発生し、種目別では柔道、ラグビー、重量挙げなどに多くみられます。
スポーツ中は通常よりも腰に負担の掛かる動作が多く、スポーツ競技者は一般の方よりも若い年齢でヘルニアになる可能性が高くなります。軽い症状のヘルニアを放っておくと、坐骨神経痛になり、神経を介して、おしりから足先にかけて痺れがでたり、最悪のケースでは、歩行に支障がでたり、排尿障害を起こす可能性も考えられます。

脊柱管狭窄症

40歳以上の男性に多く、腰痛や歩行時に強くなる脚の痺れ、脚が痛くなる、足の冷感などの症状が見られます。

脊柱管狭窄症は、脊柱管という、脊椎の神経を囲んでいる管が加齢などの原因によって狭窄することで引き起こされます。
スポーツによるものでは腰椎分離症から腰椎分離すべり症に移行し、脊柱管を圧迫する脊柱管狭窄症が最も多く、競技別ではラグビー、柔道、テニス多く発生しています。

疲労骨折、腰椎分離症

スポーツ選手・愛好家にみられる腰椎分離症は特に発育期(14歳前後)に多く、原因は発育期の過度なスポーツ活動で男女比では男子に多いと傾向があります。

症状としては身体を後ろに反った時の痛みや座っているときの腰の痛み、脚のしびれや筋力の低下などが上げられます。
腰椎分離症は腰椎の疲労骨折で、初期の段階で適切な処置をしたら完治しますが、放っておくと腰椎分離症、すべり症へと進行し、脚の痛みやしびれを発症します。

腰椎分離症の前段階である疲労骨折は見逃されることも多く、早期の発見・治療が大切になります。

筋・筋膜性腰痛

いわゆる腰痛症といわれるもので、ヘルニアや腰椎分離症などのように明らかな画像所見の見られないものを筋・筋膜性腰痛といいます。

スポーツによるオーバーユースや筋疲労、また腹筋群の筋力低下や脚の柔軟性低下も原因の1つです。
これらを放っておくと腰椎ヘルニアや疲労骨折などあらゆる腰痛の原因ともなります。

お客様の声

※「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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