激しい衝突で胸を強打して起こるハンドル損傷

最近はシートベルト着用が義務付けられているため、減少傾向になりますが、

交通事故に遭ってしまったとき強い衝撃でハンドルに胸部をぶつけてしまうことがあります。

そのときに胸部や上腹部の打撲や胸骨や肋骨骨折などの胸郭損傷が伴うことがあります。

 

症状

胸痛が出現。

肋骨or胸骨の骨折により呼吸時に激痛が走ります。軽度の場合は打撲で済むケースもあります。

胸を張ると痛みが走るため、猫背になりやすい。

受傷時に衝撃が強いと肺や心臓などの胸腔内臓器を損傷の恐れがあります。

治療

当院では骨折部位や損傷部位の患部の骨癒合を促進させるために

『ライプス』という電気治療を行います。

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骨折している場合は呼吸時に胸郭が膨らむのでその時に骨と骨との間隔が開くため痛みが増強するのでバストバンドを使用し固定します

固定することにより呼吸時の痛みや動作時の痛みを軽減することができます。

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痛みが無くなれば胸郭周りの可動域の改善を行っていきます。

固定後は関節の動きの制限が出てきますので胸を開いたり、体幹をひねったりすると、途中つまり感や動かしにくかったりします。

痛くなくなったからといって治ったことにはなりません。

日常生活で不自由なく過ごすことができることが完治です。

 

交通事故に遭われてお困りの方がいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

 

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鍼灸整骨A.T.NAGASHIMA

 

 

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監修 柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師 原田彰

 

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