シンスプリントになる理由・・・脛の痛みで悩んでいる方へ

こんにちは(^^)

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAの元田です。

 

走り込みが多いこのシーズン!

脛の痛み(シンスプリント)で悩んでる方が多く来院されています。

皆さま口を揃えて言われる事が、

シップは貼って安静にしていたけど走ったら痛い・・・

日常では痛みは無くなったのに走ったら痛い・・・

この様な言葉、本当に皆様言われます・・・

 

「安静=治る」

「痛みが取れた=治った」

これらは、当院の考え方ではNO!です

確かに、安静時の痛みは落ち着く事はあります。

しかし、スポーツを復帰すると痛みがぶり返してきます!

これは、スポーツ中の脛にかかる負担になっている動作が変わっていないからです・・・

 

負担になっている動作は、レントゲン・MRI・等による画像検査ではわかりません。

 

・動きの確認

・なぜその動きになってしまうのか考える

・お身体全体の状態の把握

この3つの作業が必要だと思います。

そして、原因になっている部分を取り除く事によってスポーツ中の症状が出なくなりぶり返す事も減ってくるという事になります。

 


 

今回は、私がこれまで多くのシンスプリントで悩んでいる患者様を治療させて頂いて、痛みが出ている患者様の共通な部分をご紹介します。

 

①ランニング・ダッシュ・等、歩行動作の中で膝が内側に倒れてしまっている。

【パターン1】

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・写真の様に、走った時に膝が内側に倒れてしまうと膝の内側も引っ張られてしまうのと同時に脛の内側も引っ張られてしまうストレスが加わってしまうので膝の内側の痛み(靭帯損傷)・シンスプリント・等になってしまいます。

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・まっすぐ膝を使えるようになる為には、柔軟性も必要ですが、筋力も必要になる為、当院ではトレーニングを行って治療する事が多々あります。

 

【パターン2】

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・着地した側の足の骨盤が横に流れてしまい、膝・脛に対してストレスが加わってしまう為膝の内側の痛み(靭帯損傷)・シンスプリントになってしまう事が多いです。

 

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・骨盤が横に流れていなければ、膝はまっすぐ使える為ケガのリスクは少なくなります。

 

②ジャンプ着地・切り返し・等、スポーツ動作の中で膝が内側に倒れてしまっている。

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この様な原因が改善しないと、スポーツ復帰した際にまた同じ部分の不調が出てきた・・・

という事になります。

その為、【痛みが取れた=治った】では無いと考えています。

 

これらの原因を改善させる為に、患者様のお身体の状態を確認してどの様な治療法が必要なのか判断していきます。

当院でのリハビリはどんどん動かしていきます(トレーニング)。

重たい重りを持ち上げてボディービルダーの様にムキムキにさせるトレーニングは行いません。

あくまでも、原因を改善させる為のトレーニングなので正しい身体の動きを獲得させていきます。

 

正しい動きが無意識でも出来る様になれば、再発も減りスポーツに全力で打ち込める様になってきます。

痛くて悩んでいる方いつでもお待ちしています(^^♪

治療中は楽しく・トレーニング中は厳しく施術させて頂きますね!(笑)

 

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