季節の変わり目〜夕暮れ時の交通事故〜

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAです!

9月後半に差し掛かって、ようやく最近涼しさを取り戻し、過ごしやすい季節になってきました。

秋分の日は、「昼と夜の長さが等しくなる日」と言われており

これから徐々に日が短くなりはじめ

夏に比べると周囲が暗くなる時間がかなり早くなってきます。

事故の起こりやすい時間帯は夕方の16時〜18時が増加し

帰宅直後の時間に重なります。

交通事故に遭ってしまった時の対処法と治療を受けるまでの流れをご紹介します。


交通事故後の対処法と治療を受けるまでの流れ〜

皆さんは、突然事故に遭ってしまったらどうしますか?

慌てず対応できますか?

事故直後は興奮状態になってしまい、冷静な判断ができないことが普通です。

ですが、、、

もし対処法を知っておけば、しっかりと治療を受けることが出来ます。

1,まずは、加害者の確定

加害者の運転免許証を見せてもらい、住所・氏名を確認。車のナンバーも必  ず控えておきましょう。

2,事故状況の確認

交通事故現場を確認し、見取り図を作成したり、写真(交通事故車・現場)を撮っておくことが大切です。

これは事故当時記憶が薄れたり、現場の様子が一変してしまうこともあるので、事故後なるべく早めに行動しましょう。

3,警察への届け出

加害者は事故の報告をする義務がありますが、被害者からも届出を忘れず行いましょう。その時は症状が出ていなくても、後々痛みがでることもあります。

4,加害者様の保険会社の名前・電話番号・担当者様のお名前の確認

被害者様の治療費は、加害者様の保険会社から支払われますのでしっかり確認しましょう!

5 医療機関(整形外科)でしっかりと検査を行う

「大したことはない」と思っていても、意外に重症である場合もあります。

事故後数日は興奮してしまっている事が多いので、症状が出て来ないことが多いです。
数日後に痛みが出てきたというケースが多々あるので、医療機関で診察を受けましょう。
また診断書を発行してもらい、必ず所轄の警察へ提出してください。その時に事故証明書を受け取りましょう。

診断書を提出しないと人身事故の扱いになりません。
診断書を提出することで、自賠責保険への治療費の請求が可能となります。

※症状によっては救急搬送される場合もございますので順番が前後することもあります。

それぞれの行程を済まし、事故後の後遺症があり痛みでお困りの方は交通事故治療を受けることが可能です。

当院で受診される場合は、ご連絡いただく前に以下のことが終えていればすぐに事故治療が行えます。

①病院に行き診断書を書いて貰う。(コピーを取っておく)
②警察に行き、事故証明書を受け取る。(診断書の提出)
③当院へ受診する前に、保険会社に電話で当院を受診することをお伝えください。
④当院を受診し、保険会社、保険会社の担当、保険会社の電話番号をお伝えください。

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監修 柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師 原田彰

 

 

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