マッサージだけでは治らない膝の痛み

こんにちは!!

鍼灸整骨A.T.NAGASHIMAです。

少しずつ暖かくなりスポーツする方が増えていく季節です。

また、4月はなにかをスタートするのに良い季節です。

 

良い運動の習慣をつけて怪我無くスポーツできるようにしましょう。

 

皆さんは今までにこういう経験はありませんか?

・特に原因はないが膝が痛くなる

・長時間運動すると痛くなる

・耐えれないほどの痛みではないが時々膝が痛む

・レントゲンでは問題がないと言われた

 

 

とりあえずシップを貼り安静にしておく。

痛みが落ち着くと運動をしてまた、痛みが発生する。

結果的に運動が嫌になり運動習慣がなくなってしまい、不健康な生活習慣に陥る。

 

これはあまり良くないですよね?

 

 

しっかりと運動時のフォームや体の使い方を変えれば、痛みが軽減する可能性があります。

 

膝の構造

膝には靭帯が簡単に分けて前方後方内側外側に存在し、

それぞれが特定の動きを制動しています。

また大腿骨と下腿骨と膝蓋骨で関節構造をなしています。

膝の周囲には筋肉が付着しており、主に曲げる動きと伸ばす動きが可能となっています。

 

骨模型 膝関節

 

しかし、膝には構造的に曲げ伸ばしを行うと多少の横へのずれや捻りが入ってきます。

この動きが過剰に発生しますと痛みが出てくることがあります。

 

ずれや捻りは関節の問題であったり、筋肉の問題であったり、身体の使い方であったりします。

それ以外にも足関節股関節などの可能性だってあるんです。

 

 

当院での治療

人それぞれで骨格が違ったり、筋力、動き方が違ったりしますので、

問診でいつからどこが痛いのか・どの動きで痛みがでているのかなどを確認します。

それを踏まえたうえで、フォームや動きを確認し、膝に痛みが出る原因を探します。

膝に痛みがあるが、レントゲンなどで異常がないと言われた場合には

膝単体が悪いというよりは膝の負担を大きくしてしまう身体のどこかの場合があります。

しっかりとその部分を治療しないと再発を繰り返すことになります。

個人によって原因は様々です。個人にあった方法で治療していきましょう!!

 

今回は簡単に一つ紹介します。

スクワット

これはよくあるトレーニングのスクワットです。

左と右ではどちらの方がきれいですか?

左の写真は膝が内に入っていますよね

これは膝のずれや捻りが入った状態になります。

この動きが日常生活から発生してる人はウォーキングやランニング・スポーツ動作では起こってきます。

もっと身近な動きで言うと階段の上り下りや坂道での歩行、自転車、

最悪の場合は立っているだけで痛むこともあります。

 

まずは右の写真のように真っ直ぐになることを目標に行っていきましょう。

普段の動きを修正することはとても難しいです。

左の写真から右の写真に変えることでも難しかったりします。

柔軟性や筋肉がなかったり、身体の使い方がわからなかったりします。

一人での修正は難しので、一緒に痛みの原因を探りながら、痛みを軽減させていきましょう。

 

 

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監修 柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師 原田彰

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