美容のお悩み 乾燥肌

乾燥肌とは?

  • お風呂上りにすぐ肌がつっぱる
  • 小じわが目立つようになった
  • お顔の皮がめくれる・粉が吹く
  • 化粧ノリが悪く、崩れやすい

皮脂分泌量の低下や、バリア機能を担っている細胞間脂質や天然保湿因子などが減少して、角質内の水分が蒸発してしまっている状態のことを言います。

原因

  • 1.加齢

    角質の潤いを保つ天然の保湿成分(皮脂など)が、年齢とともに減少していくのが主な原因と言えます。

    乾燥により角質層は水分が少なく隙間だらけの状態となり、さらに表皮の水分が蒸発します。そうすることで水分を失った表皮はさらに薄く硬くなり、乾燥症状に繋がります。

  • 2.気温・気候の変化

    急な気温・気候の変化に肌は敏感です。
    冬の寒い時期を乗り越えたお肌はかなりのダメージを受けています。
    そこに春、PM2.5や花粉などの外的刺激が加わり肌荒れが生じ、夏の紫外線で肌の外部・内部の双方にかなりのダメージを受けます。
    そうすることで、年中乾燥肌症状が出たり、肌自体の水分保持能力が失われていきます。

  • 3.生活習慣

    睡眠不足や栄養バランスの乱れは、肌の新陳代謝であるターンオーバーがスムーズに機能しない原因にもなります。
    肌のターンオーバーは睡眠中に分泌される成長ホルモンによって活性化します。そのため、睡眠が足りないと成長ホルモンが十分に分泌されず、ターンオーバーサイクルが乱れる可能性があるからです。

乾燥肌をほっておくとどうなる?

  • しわが増える

  • 水分保持能力が失われ、肌のハリがなくなる

  • 化粧崩れが早く、化粧が浮いてくる

乾燥肌の対処法

乾燥肌対策として、自分自身で気をつけることができるのは、生活習慣の見直しです。

★寝始めてから3時間が肌のゴールデンタイム

「22時から2時は肌のゴールデンタイム」というのを良く耳にしますが、これはもう古い考え方。

近年の研究で、『成長ホルモンは決まった時間に出るわけではなく、就寝後、最初のノンレム睡眠90分と、レム睡眠90分の合計180分間(3時間)の間に多く分泌される』ことが分かっています。
大切なのは、寝る時間ではなく『寝始めてから3時間をいかに深く眠るか』ということ!

~就寝後の3時間に深く眠る方法~

就寝から3時間で深く眠り、しっかり成長ホルモンを分泌して肌を回復させるには、
①寝る2時間、少なくとも1時間は食べ物を口にしない
②寝る2時間以内に食べ物を口にしたら軽い運動をするなどして血糖値を下げる
③寝る1時間前に入浴をするなどして体を温め、寝る前には体温が戻っている状態にする

ということです。


★スキンケア
続いてスキンケアに関してですが、

①洗いすぎ・こすりすぎには注意しましょう。
②お風呂上りはすぐに保湿を!

摩擦とこすりすぎは乾燥肌の最大の原因です。
ボディーソープやせっけんをしっかり泡立ててこすらず優しく泡で洗うだけで汚れは落ちます。過剰な洗浄はやめましょう。
入浴やシャワーによって多かれ少なかれ角質層の細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)は流出しています。また、皮脂膜も洗浄剤によって洗い流され、肌はとても無防備な状態です。
入浴後はすぐに保湿をして、肌が乾燥しないようにしましょう。


★乾燥肌を予防する食べ物を摂る

食べ物による肌の乾燥対策のポイントは、バランスよく必要な栄養を取ることです。
タンパク質やビタミン、ミネラルは不足すると肌の代謝に関わる場合があります。

~肌に欠かせないタンパク質~

①肉
②魚
③牛乳
④卵
⑤大豆

などは、良質な蛋タンパク質と言われています。


~肌代謝に関わるビタミン類~

①ビタミンA
粘膜に働くことで免疫機能を保ったり、肌の健康を維持したりすることに役立っています。不足すると乾燥しがちに。うなぎ、チーズ、緑黄色野菜に多く含まれています。

②ビタミンB群
特にビタミンB2とB6が粘膜の健康を守ることに役立っています。不足すると湿疹や口内炎、肌トラブルにまでつながります。ビタミンB2は卵や納豆、乳、葉物の野菜に多く、ビタミンB6はカツオやマグロ、肉、バナナなどに多く含まれています。

③ビタミンC
美肌といえば、ビタミンCを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。ビタミンCは肌の弾力を維持したり保湿に役立ったりするコラーゲンの生成に必要となります。不足する事で免疫力の低下などを招きます。柑橘系の果物や野菜、イモ類に多く含まれます。

④ビタミンE
ビタミンEはその抗酸化作用により細胞参加殻を守ってくれる働きがあります。ナッツ類や西洋カボチャ、アボカドなどに多く含まれます。

美容鍼による効果

当院でできる治療となると『美容鍼』です。

美容鍼では、お肌内部にわざと傷をつけ、傷を治していく過程で『コラーゲン』や『エラスチン』など、自然なたんぱく質を産生させる力を利用して肌を活性化していく治療を行いますので、細胞の活性化や血行促進などの効果が期待できます。
そして肌内部の新陳代謝も高まりますので、肌の水分保持能力の向上も期待できますよ!
少しずつ肌のハリを実感できたり、化粧ノリの変化が感じられるようになります。
細胞の活性化をすることでターンオーバーが促進され、生き生きとしたお肌に導くことができますよ。

さらに、当院おすすめの1本、《ヒト由来神経幹細胞培養美容液》もご用意しておりますので、鍼との相性が抜群なうえ、新しく細胞を生み出す力があるので鍼以上の効果が期待できます。

当院の美容鍼の特徴

  • 選べる3つのコースで症状に合った施術をさせていただきます

  • 乾燥肌に対するHITOYURAI+30の効果

    当院おススメのHITOYURAI+30の中には、黄金のまゆから抽出されるまゆエキス「バーシカン」が含まれており、これは肌の誕生に関わるたんぱく質のひとつです。
    お肌の中にもともと存在しているものの加齢とともに減少し、成人後は生産されなくなってしまいます。
    生産されなくなると肌の再生や修復が行われなくなってしまい、乾燥やたるみの原因となってしまいます。
    「バーシカン」は健康な肌を保つために欠かせない成分です。

     

    そんな成人で産生されなくなった「バーシカン」を気軽に導入できるのはHITOYURAI+30だけ!
    HITOYRAI+30は、「肌の潤いを保つメカニズム」を正常な状態に戻しますので、少しでも若いころのお肌に戻しましょう♪

    「肌の潤いを保つメカニズム」がなくなると様々な症状が発生してしまいますが、潤いを保つことが出来れば老化を防ぐことが出来ます!

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